ゲームパソコンみんなのおすすめ

パソコンゲームを遊ぶには、構成を専用のものにするのがおすすめです。ネットで動画をみたりDVDやブルーレイを見る程度なら、チップセットやCPUの内蔵グラフィックでも大丈夫ですけど、ゲームとなるとグラフィックカードが必要です。市販のパソコンのほとんどはスリムな筐体で電源容量が小さいため、グラフィックを強化しようとしてもなかなかうまくいかないこともあります。そこで、やりたいゲームから推奨パソコンを選ぶという方法もあります。部品を強化するBTOも人気です。

ゲームパソコン人気ショップTOP3【当サイトの最終結論】


ドスパラ
  • ゲーム推奨モデルPCがあり初心者でも選びやすい
  • ゲームPC用の「ガレリアシリーズ」は愛用者も多く人気
  • ベンチマークの結果も掲載しているので上級者も満足
【支払方法】
銀行振込、代金引換、コンビニ決済、ATM決済
クレジットカード、ショッピングクレジット


マウスコンピュータ
  • ゲーム推奨モデルPCがあり初心者でも選びやすい
  • ゲームプレイで定評のあるマウスなどの周辺機器もアリ
  • TERA推奨モデルあります
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銀行振込、代金引換、コンビニ決済、ショッピングクレジット
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パソコン工房
  • ゲーム推奨モデルPCがあり初心者でも選びやすい
  • TERA推奨モデルあります
  • キャンペーンでHDD増設やSSD化などがお得
【支払方法】
銀行振込、郵便振替、代金引換、コンビニ決済、クレジットカード

現在の高スペック構成のゲームパソコンとは

現在では、第2世代のCore iシリーズを中心とした構成のゲームパソコンが人気です。旧シリーズとの見分け方ですが、Core i5 2400などのように4桁表示に変わったのでそれが目印になっています。Core i3、Core i5、Core i7などがありますが基本的に数字が大きい物のほうが高性能です。

また、OS選びも気を付けておきたいところです。今ならWindows7が選択肢になるでしょう。Vistaは避けておいた方が無難です。最近では、メモリがたくさん積める64bit版のWindows7も人気ですが、古いゲームの場合対応していないケースがありますので、ご注意ください。

そして、CPUとOSが新しくなりメモリも対応できるものが変わってきます。メモリはたくさんあったほうがいいですが、デュアルチャンネルという同じメモリを二つ組み合わせることでより最適化されるというシステムがありますが、トリプルチャンネルというメモリ3枚を組み合わせるものなども登場しています。OSが64bit版であれば、最大4Gの制限が16Gまで(Windows7 Home Premiumの場合)になります。

最後に、グラフィックについてですが、GTX〜GTS〜やHD〜といった名前が付いています。これも数値が大きいほうが高性能ですが、ハイエンドモデルとローエンドモデルなど種類によって違いがありますから、必要に応じて選ぶ必要があります。そして、機能性も大切ですが、消費電力がものすごいことになる場合があり、電源の積み替えや外部電力が必要になることもあります。

ゲームパソコンの選び方

ゲームをするためにパソコンを購入するのと、仕事をするためにパソコンを購入するのとではどちらに高いスペックが要求されるでしょうか。

仕事の内容にもよりますが、一般的な事務作業に比べれば、ゲームのほうがはるかに高いスペックが要求されるということは、あまり知られていないようです。

事務作業では、例えば表計算ソフトやワープロソフトなどを使うことが多いと思います。表計算ソフトを用いる場合には、確かに計算力は必要なのですが、高画質な画像を表示させるということはあまりないでしょう。ワープロソフトでも同じです。よほどの大規模文書を編集しない限りは、メモリーもそれほど必要としませんし、スピードも必要ないでしょう。

ゲームには非常に高いスペックが要求されます。ゲームのクオリティが上がってきたからだといえるでしょう。リアルなグラフィックスやムービーが満載されたゲームには、それらをキレイに再現するスペックが必要なのです。特に、メモリー、CPU、グラフィックカードなどに高いスペックが要求されるようです。

高スペックにすればするほど、ファンの音などが気になるかもしれません。最近では音が静かなマシンもたくさん販売されているようです。

パーツごとに選ぶこともできますし、最近では数年間の保証をつけてくれるものもあります。以前はパーツ保証しかありませんでしたが、最近では、例えば3年間保証などの保証をつけてくれる場合もありますから、心配な人は保証を付けてみてもよいでしょう。

2011年現在、FF11やモンスターハンターフロンティアなどの人気の旧作オンラインゲームを遊ぶなら、低価格で消費電力にも優れたCore i3シリーズなどで安く仕上げることもできそうです。

最新のゲームの場合、かなりの高性能を求められますから性能で上を見るときりがありません。プレイするゲームに合わせてスペックを落とすというのも有力な選択肢です。

その他のゲームは今?

3Dオンラインゲームの人気タイトルとして知名度の高い作品と言えば、FF11やリネージュ2などでしょうか。どちらも当時は最高峰のスペックを要求されていましたが、発売後数年がたった今では最新のスペックでなくとも十分に快適なプレイができるようになりました。

たとえば、FF14対応パソコンでモンハンのベンチマークをすると1万を超えたり(2,000ぐらいで遊べるレベルです)、FF11のベンチマークでも(7,000を超えるなど)十分すぎる結果がでるものも多いです。

ドスパラなどでは、ベーシックな構成で複数のベンチマークソフトの結果を公表しています。プレイ保証などもついているのでゲームパソコンの人気は特に高いですね。

ゲームパソコンはグラフィックカード選びがポイント?

久々のMMORPGのビッグタイトル登場とあって、大注目のFF14ですが要求スペックが高く快適に遊ぶために推奨パソコンが売れています。知識がある方には人気のBTOでパーツ選択をする買い方も人気です。

特に人気なのはドスパラのガレリアシリーズと、マウスコンピュータのG-Tuneシリーズです。どちらも、高性能モデルと廉価モデルに分かれていてパーツに対する知識がない初心者でも、値段も考慮にいれつつ購入できるように工夫されています。

最近では、TERAやドラゴンネスト、AIONといったMMORPGも注目されています。