GTX690、GTX680といった超ハイエンドモデルの一つ下の狙い目のクラス

今現在ゲームパソコンのGPUとして注目されているのが、GeForceGTX系の600番代の製品です。(ゲーム以外の用途であればRadeonもおすすめですが、ゲームならGeForce系が定番となっています。)その中でも最高峰に位置するのがGTX690、そしてGTX680といったクラスになります。

グラフィックは最新の3DゲームをフルHD・最高画質で高フレームレート(画像がなめらかに動く)で遊ぶために最高のパフォーマンスを発揮してくれますが、2014年5月中旬調べで、お値段がGTX690が10万円程度、GTX680で6万円程度と非常に高価です。(2014年10月下旬調べではGTX690が9.5万円程度、GTX680で4.5万円程度となっています。)

そこで、これらの超ハイエンドモデルのワングレード下のGTX670が注目されています。

GTX660Ti搭載モデルの人気も急上昇中

GTX670が狙い目とはいえ、3.5万円ほどと最新高性能CPUのCore i7 3770Kよりも1万円程度高い価格ですからハードルは高いです。そこで、もう一つ下のグレードにGTX660Tiのモデルが登場したためそちらに注目が集まっています。

安いメーカー同士で5,000円、人気のメーカーの製品で1万円程度の価格差があるにも関わらず、性能の差がそこまで大きくないというのが、GTX660Tiの人気が高まっているポイントです。

さらにその下のGTX660になるとGTX660Tiより差が開いてしまうので、コストパフォーマンスに優れたモデルと言えます。

BTOのモデルでもCorei7の最新モデルとセットでも10万円以内で購入できることがあり、アップデートやMODの追加でまだまだ遊べるスカイリムやファンタシースターオンライン2などの注目ゲームを遊んでみたいという方におすすめです。

ゲームパソコンのBTOと言えば?