中古ゲームパソコンは最新のゲームには弱いです

新品のゲームパソコンを買うと1台10万円ほどですが、中古パソコンだと安ければ1台5万円〜で買う事が出来ます。なので、初期投資金額の予算がない方は中古パソコンを買う事で出費を大きく抑える事が出来ます。

ただ、中古パソコンはメリットよりもデメリットの方が大きいので注意が必要です。まず、中古に出回っているPCの多くは推奨環境であったとしても、きちんと動作をしないという点です。

パソコンの寿命は一般的に2年と言われています。その為、中古PCのほとんどは寿命の切れた状態となっているわけですね。中のパーツを変えたりして繋いでいたとしても、つぎはぎの様なPCなので、新品の性能にはほぼ遠いと言えます。

仮に中古PCの値段が安くても、こういったPCを購入してしまうと安物買いの銭失いとなってしまうので、安いからと言って中古PCを買うのは止めた方が良いと思います。

中古パソコンを活用する方法は?

結論から言わせてもらうと、メインPCに中古パソコンはふさわしくありません。各部品が消耗品なので推奨条件を満たしていたとしても、動きが鈍くなります。各パーツを新品にして使うという方法もありますが、そうすると結局高くなるので最初から新品を購入した方が賢いと思います。

ここでお勧めしたいのがサブPCとしての活用。性能が落ちているPCであっても推奨条件さえクリアしていれば十分にサブPCとして使う事が出来ます。2PCでオンラインゲームをする時や、2Dのオンラインゲーム程度であれば中古PCでも十分だと思います。

ただ、3Dのゲームをしたいと考えているのであれば、最初は新品のゲームパソコンを買う様にしましょう。

ゲームパソコンのBTOと言えば?